虫歯が原因の病気を把握して事前に予防しよう

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デンタルケアが大切

適切な歯磨き法

病気にはさまざまな原因がありますが、その原因の一つでもあるかもしれない虫歯を作らないためには、毎日の歯磨き方法を見直す必要があります。
日常的に歯磨きを行うことはとても大切ですが、その方法が間違っていたらあまり意味をなさなくなってしまいます。
そこで、虫歯に有効な歯磨き方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

まず歯磨きを行う時間は食後すぐではなく、30分ほどあけてください。
なぜなら、食後は歯が少しやわらかい状態になっていますので、傷つきやすくなっているのです。
また、歯の磨き過ぎはエナメル質を薄くしてしまうことにも繋がりかねませんので注意しましょう。
硬過ぎない歯ブラシで、あまり力を入れずに、歯に対して直角に歯ブラシを当て優しく磨いていきます。
歯ブラシはなるべく、一カ月以上使用しないようにしてください。

唾液の役割とは?

口腔内の健康を保つためには、実は唾液がとても重要な役割をしています。
その唾液の役割について考えていきましょう。

一番大きな役割と言うことができるのが、抗菌作用です。
口腔内の菌の増殖と歯垢の発生を抑える効果があると言われています。
唾液には抗菌物質が含まれているので、口腔内の菌のバランスをとっていてくれているのです。
また、食事をしたあとは口腔内は酸性が強くなってしまい、その酸が歯のエナメル質を溶かしてしまう恐れがあります。
唾液はその酸性を中性に戻すような効果もあるのです。

その他には、胃腸を守るための消化作用や、食事や発生をスムーズに行う為の潤滑作用などさまざまな役割があり、口腔内の健康を守るために唾液は必要不可欠なものとなっています。


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